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朝トレと夜トレ、効果はどう違う?自宅トレのタイミングで変わること

自宅トレは朝にやるか夜にやるかで、感じやすい効果や続けやすさが少し変わってきます。朝トレ・夜トレそれぞれの特徴と、自分の生活リズムに合ったタイミングの選び方をまとめました。

朝トレと夜トレとは?

朝トレとは起床後から午前中にかけて行う自宅トレーニング、夜トレとは夕方から就寝前までに行う自宅トレーニングのことを指します。 同じメニューに取り組む場合でも、体の状態や気持ちの乗り方は時間帯によって変わるため、感じやすい効果にも少しずつ違いが出てくると言われています。

なぜ時間帯によって効果の感じ方が変わるのか?

体温や自律神経の働きは1日の中で変化しており、朝は体温が低く体がこわばりやすい一方、夜にかけて体温が上がり筋肉や関節が動かしやすくなる傾向があると言われています。 また、朝は1日のスタートとして気持ちを切り替えやすく、夜はその日の疲れやストレスを発散する時間として使いやすいという違いもあります。

  • 朝:体はこわばりやすいが、頭も体も1日をリセットしやすい
  • 夜:体は動かしやすいが、疲れで後回しにしやすい

どちらの時間帯にも一長一短があるため、「自分にとって続けやすいのはどちらか」という視点で考えると選びやすくなります。

朝トレで得られやすい効果と向いている人

  • 1日を能動的な気持ちでスタートしやすい
  • 日中に急な予定が入っても「トレーニングが潰れる」ことが少ない
  • 軽く体を動かすことで頭が冴え、仕事モードへの切り替えがしやすい

朝型の生活リズムの人や、日中に予定が読みにくい人、夜になると疲れて動く気力が残らないタイプの人には、朝トレが向いていると言われています。 運動を続けるための仕組みづくりについては、忙しい30代・40代でも続けられる運動習慣の作り方の記事もあわせてご覧ください。

夜トレで得られやすい効果と向いている人

  • 体が温まっていて動かしやすく、可動域を感じやすい
  • 1日の疲れやストレスをその日のうちにリセットできる
  • 朝は苦手でも、夜なら落ち着いて取り組める

夜型の生活リズムの人や、朝の時間に余裕がない人には夜トレが向いていると言われています。 ただし、就寝直前に激しい運動を行うと寝つきに影響する場合があるため、就寝前は軽めのメニューに留めるなどの工夫をするとよいでしょう。

自分に合うタイミングの選び方

朝トレと夜トレのどちらが「正解」ということはなく、無理なく続けられるタイミングを選ぶことが何より大切です。

  1. 生活リズムの中で、無理なく確保できる時間帯を選ぶ
  2. 平日は朝、週末は夜など、曜日によって使い分けてもよい
  3. 迷ったときは両方試してみて、体の感じ方を比べてみる

忙しい時期は朝、比較的余裕がある時期は夜というように、その時々のライフスタイルに合わせて柔軟に変えていくのも一つの方法です。

朝と夜どちらのレッスンを選ぶか迷ったときの考え方は、朝活?夜活? ASAとBAN、あなたに向いているのはどっちの記事でも詳しく紹介しています。

BePOSI ASA/BAN GYMでは、朝でも夜でも15分・30分から選べるレッスンをご用意しており、その日のリズムや体調に合わせて無理なく続けられます。詳しくはサービス内容のページ、またはBePOSIのコンセプトもあわせてご覧ください。

よくある質問

朝トレと夜トレ、どちらが効果的ですか?

どちらが優れているというものではなく、得られやすい効果の種類が少し異なります。大切なのは自分の生活リズムの中で無理なく続けられるタイミングを選ぶことです。

朝トレのデメリットはありますか?

起床直後は体温が低く体がこわばりやすいため、いきなり激しい動きをすると負担になりやすい点です。軽いウォームアップを挟んでから始めると安心です。

夜トレのデメリットはありますか?

1日の疲れで後回しにしやすく、予定が長引くと取り組む時間そのものがなくなりやすい点です。また就寝直前の激しい運動は寝つきに影響する場合があるため、軽めの内容にするなどの工夫がおすすめです。

朝と夜、両方トレーニングしてもいいですか?

体調に無理がなければ問題ありません。ただし疲労がたまりすぎると継続の妨げになるため、体の様子を見ながら強度を調整することをおすすめします。

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